松原 賢司(まつばら さとし)

 1999年第23回ピティナピアノコンペティションG級銀賞受賞、及びSONY賞受賞。2000年第12回宝塚ベガコンクール入選。2001年第12回彩の国さいたまピアノコンクールF部門特別奨励賞受賞。同年第3回ショパン国際ピアノコンクールin Asia一般部門銀賞、及びコンチェルト奨励賞受賞。2007年大阪においてソロリサイタルを開催。2008年東京藝術大学より推薦を受け、東京においてソロリサイタルを開催。2010年夫婦デュオとして小嶋千尋と2台ピアノによるリサイタルを開催。また、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団とショパンピアノ協奏曲第1番の共演をはじめ、テレマン室内オーケストラ、千葉県立幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部とピアノ協奏曲を共演。関東を中心に各地でのコンサート、アンサンブルに多数出演しているほか、合唱伴奏者として全国学校音楽コンクールでのNHKホール出演等、幅広い演奏活動を行っている。 2003年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2006年同大学大学院音楽研究科器楽専攻修了、修士号を取得。現在千葉県立幕張総合高等学校非常勤講師、島村楽器株式会社音楽教室講師。 これまでに、内海寿々代、出戸由記子、仙石浩之、多美智子の各氏に師事。M.ヴォスクレセンスキー、P.リュドン各氏のレッスンを受講。

小嶋 千尋(こじま ちひろ)

 5歳よりピアノを始める。1992 年第3 回栃木県ピアノコンクール小学校5・6 年生の部最優秀賞受賞。1998 年第9 回栃木県ピアノコンクール高校生の部最優秀賞、及び総合1 位大賞受賞。2000 年東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業。2003 年東京藝術大学内のコンチェルトオーディションに合格、奏楽堂モーニングコンサートにおいて芸大フィルハーモニアとのラフマニノフのピアノ協奏曲第1 番の共演をはじめ、栃木県交響楽団、那須フィルハーモニー管弦楽団と共演。2003年第8 回コンセールマロニエ21 ピアノ部門最優秀賞受賞。2004 年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2007 年東京藝術大学大学院音楽研究科器楽専攻修了。学位審査会によって選出され、同年4 月、東京工業大学の入学式において東京工業大学管弦楽団と共演。さらに同年9 月、東京藝術大学より推薦を受け、カワイ音楽振興会主催の《東京藝術大学 表参道 フレッシュコンサートVol.2》の企画にてソロリサイタルを開催。2009年日本ショパン協会のオーディションに合格し、第248 回例会としてソロリサイタルを開催。2010年~2011年、東京藝術大学音楽学部管打楽科非常勤講師(伴奏助手)。現在後進の指導にあたる一方、東京及び地方都市において演奏活動を行う。 これまでにピアノを仲山笑子、多 美智子、M.ヴォスクレセンスキーの各氏に、ソルフェージュを故 竹島悠紀子氏に師事。

演奏経歴

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